陰謀観察&研究
by gangster007
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武田了円
■ 世界の支配者は本当にユダヤか(1995)
 【武田了円 著  第一企画出版 絶版 入手困難】
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UFO問題は誰かが巧みに演出している

UFO問題全体に漂う不自然な雰囲気は、主としてこの問題が
矛盾に満ち満ちているという点から発生している。

山のように膨大な目撃報告がある反面、確たる証拠が一つも
ないという矛盾。質のいい目撃報告・写真等も多いにも拘らず
政府.軍.学会.マスコミ等権力サイドは平然として終始一貫
否定し、無視し、冷笑までし続ける矛盾。しかもそのように、
明白に存在するものをきっぱり否定するという犯罪を犯しなが
ら彼等は少しも制裁を受けないという矛盾。宇宙人は
コンタクティーを通じてメッセージを託すのに、何故か自分達が
公衆の面前に着陸して姿を現し、直接メッセージを出すことは
しないという矛盾。どの本を読んでも決定的なことは何一つ書か
れていないのに何故かいつまで経ってもUFO関連本はよく
売れるという矛盾。高度な発展段階に達しているはずの宇宙人
が中学生レベルの陳腐な紋切型のお説教しか出来ない矛盾。
宇宙人は常に核戦争・公害・環境破壊・人口爆発について警告
を発し続けるのに ―そのこと自体は大いに結構なのだが―、
その具体的解決法となると全然教えてくれないという矛盾。
UFO問題にはこうした矛盾がぎっしり詰まっている。こうした矛盾
が、只でさえ不透明なUFO問題をいよいよ訳の分らぬ難問に
している。

 何故、こうした矛盾があるのか。その理由を考えて行くと全体が
巧妙に仕組まれた謀略であり、すべての事象は周到に管理され
ているのではないかという疑惑が浮び上がってくる。

「第二章 UFO情報は巧妙に演出されている」
P48~49

サブリミナルテクニックで人類を誘導

マインド・コントロールのコツは"量"である。対象を白痴化しただけ
では足りない。間違った意見を刷込まなければ完成ではない。
それには一にも二にも量である。愚者は量に動かされる。悪魔は
それを心得ているから、嘘は量でゴリ押しする。だから、彼等の
キャンペーンはあんなに派手なのだ。教室で、テレビで、ラジオで、
新聞で、週刊誌で、月刊誌で、単行本で、市民運動で、同じ嘘を
1万回でも10万回でも繰返す。こうして洗脳するのである。また、
そうするしかないのだ。真実には重みがあり、力があるが、嘘には
何もない。だから、その欠点は量でカバーする外はないわけだ。

「第六章 これが恐るべき宇宙人の意識操作」
P149


内容が良いので一部転載。この記述はなかなかのもの。
武田了円という人には、”宇宙人”という視点で、かなり独特?の考え方
が、これとは別にある。(この特殊な考えが、後に攻撃される的と化す)
まあ読み手側が、重要な情報だけをその中から
取捨選択すれば良いだけの話。その価値はある。

この記述は、嘲笑され、祭り上げられ、ある意味の晒しモノ、
という内容とはかけ離れている。

Related Link:
■ Ica Stones 恐竜と人間が共存する?画が刻まれた石
http://conspiracy.exblog.jp/1996089/
■ FREEMASON & Edgar Cayce フリーメイソンとエドガー・ケーシー
http://conspiracy.exblog.jp/1513659/
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■ ネット世論の大嘘~「猫虐待事件」2chの裏
http://www.asyura.com/2002/bd19/msg/272.html
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by gangster007 | 2005-06-10 20:56 | Books
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