陰謀観察&研究
by gangster007
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First Men on Moon Saw UFOs
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アポロ11号の飛行士バズ・オルドリンのUFO目撃証言

■ First Men on Moon Saw UFOs
[Whitley Strieber's Unknown Country - 25-Jul-2006]
http://www.unknowncountry.com/news/?id=5469

英国のチャンネル5の7月24日月曜夜のドキュメンタリ番組
「アポロ11号:明かされないストーリー」の中で、宇宙飛行士
バズ・オルドリンは、ニール・アームストロングおよび
マイケル・コリンズら全員が、UFOが彼らの宇宙船を影にするの
を見たと述べた。

アポロ11号(1969年7月16日に発射)は、最初の月への有人飛行
ミッションだった。オルドリンは言う。
「観測できる程近くに、何かが存在した。それには何の可能性が
あるか?」そのドキュメンタリ番組中彼は言う。
「その時の我々3人は、”おいヒューストン、我々のすぐそばで
何かが動いているぞ。それが何かは我々にはわからないが”
とかいう内容を、うっかりしゃべるつもりは明白に無かった。
何故ならその様な伝達は、あらゆる種類の人々、エイリアンや
その他様々な理由で我々の帰還を要求するかもしれない誰かが、
それを聞くかもしれない事を、我々は知っていたからだ。」
NASAはUFOについて知っていたが、その情報は隠蔽されていた
と彼は語る。

つい最近、700箱あったアポロ11号のビデオの内、2箱以外の全て
が、国立公文書館から不思議にも消えたことが判った。アポロ11
号のビデオ映像は、特殊な1インチ磁気テープに記録されていた。
それを再生可能な唯一の装置が、メリーランドのゴダード宇宙
飛行センターにあるが、2006年秋に閉館される予定。

初期のマーキュリーおよびジェミニ計画に参加した宇宙飛行士
ゴードン・クーパーは、空軍のパイロット当時、最初のUFO目撃
を経験した。後に彼は、UFOがエドワーズ空軍基地に着陸したと
述べた。1985年クーパーは国連で次のように証言している。

「私は、これらの地球外の機体と乗組員が、他の惑星からこの
惑星地球をを訪問しているものと思っている。そこは我々の地球
より明らかに技術的に少し進歩している。何年間か私は、全ての
専門家と宇宙飛行士に秘密裏に課されている、ある機密を受け
入れてきた
。米国内で毎日、我々のレーダーが我々にとって未知
の形状と組成の物体を捉えている事を、今私は発表する事が
出来る。」
また宇宙飛行士のエドガー・ミッチェル(月面を歩行した6人目
の男)は、UFOの存在を信じるとも言っている。

ホイットリー・ストリーバーの、これについてのコメント。
「私は英国のテレビ番組でバズ・オルドリンと一緒だったが、
彼は私を軽蔑を暗に含んだ病人として扱った。また彼はUFOを
見たことは無かったと断定的に述べていた。彼が最終的に、
何年も前に他の宇宙飛行士から伝えられていた真実を認めた事は
確かに嬉しい。だが彼の私に対する扱いは決して忘れない。
対照的に、エドガー・ミッチェルとゴードン・クーパーは、私に
対して好意的だった。」



他のバズ・オルドリンのTV証言の同じニュースもいくつかあるが、
■ 【こぼれ話】アポロ乗組員を救ったのは1本のボールペン
[AFP=時事 - gooニュース - サイエンス - 2006年 7月24日]
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/science/20060724/060724060214.7ckkjped.html

ホイットリー・ストリーバーのサイトの記事の方が重要と思われるので
これを日本語訳。英文ニュースのリンクは本文中にあり。
時事通信の日本語記事と比較すると面白い。
UFO目撃をタイトルでストレートに出しているのが、海外記事。
■ MAN ON MOON: WE SAW A UFO
Astronauts' close encounter
[The Daily Record - 24 July 2006]
http://www.dailyrecord.co.uk/news/tm_objectid=17435592&method=full&siteid=66633&headline=man-on-moon--we-saw-a-ufo--name_page.html

Related Link:
■ Russian astronaut saw UFO in spaceship porthole
ロシアの宇宙飛行士が宇宙船舷窓でUFOを目撃した事を公表
http://conspiracy.exblog.jp/885834/

■ 日航機アラスカ上空UFO遭遇事件
http://www5e.biglobe.ne.jp/~conspire/alaska_ufo.html

■ The original film of man's first steps on the Moon has been lost
失われた最初の月面着陸オリジナルビデオ
http://conspiracy.exblog.jp/4135466/

2006/12/19追記
■ Buzz Aldrin Talks About UFO during Apollo 11.
バズ・オルドリンのUFO目撃証言ビデオ
http://conspiracy.exblog.jp/4867616/
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by gangster007 | 2006-07-25 19:52 | UFO
Scientists Question Nature's Fundamental Laws
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自然の基本原理そのものに疑念を持つ科学者

■ Scientists question nature's fundamental laws
By Michael Schirber
[SPACE.com - 11 July 2006]
http://www.space.com/scienceastronomy/060711_science_tuesday.html

自然の「定数」に対する一般的信頼が、過去最悪の状態になる
かも知れない。最近の研究は、光速度や原子核を結合する目に
見えない接着力のようなある種の基本パラメータの値が、過去に
おいて異なっていた可能性のある証拠を発見した。
「これらの定数が一定の値であるべき理由など、絶対に無い」
ケンブリッジ大学の天文学者、マイケル・マーフィーは言う。
「これらは物理学では有名な数値。しかしそれが何故その値で
あるのかを説明する、現実的根拠を我々は持たない」

観測された差異は小さく、概算的に100万分の2、3の部分だが、
それが関連するものは巨大。我々が今まで慣れてきた3次元から、
超6次元に空間を広げる必要性があるのは言うまでも無く、さらに
物理学の法則そのものが書き直されねばならないだろう。

証拠の線

異なっている「定数」についての証拠は、主にクエーサーの研究
上に集中する。クエーサーは非常に明るい天体。それは巨大
ブラックホールを原動力とする。それらのうちのいくつかは非常
に遠方にあり、その光は120億年前に放射された。天文学者は、
初期の宇宙が現在と異なっていたかを判断するために、この古代
の光のスペクトルを研究する。具体的には、彼らは吸収線を観察
する。それはクエーサーと我々の間のガス星雲に起因するもの。
吸収線は、ガス雲の内部に何があるのかを正確に示す。なぜなら
各タイプの原子は、それが吸収する特徴的な1組の周波数のような
”指紋”を持っているからだ。

1999年、マーフィーと彼の同僚は、これらの”指紋”が時間と供
に変化する、最初の有力な証拠を発見した。ハワイのケック観測
所のデータを使用し、彼らは10億歳のクエーサーの線と、それに
対応する地球で観測された線の周波数の違いを検知した。
これらの地球に到着した線のうちのいくつかは、十分な特徴を示
さなかったので、マーフィーと同僚は、クエーサー・スペクトル
の変化が実際に存在する事を確かめる為に、慎重な研究室実験を
最近行った。スペクトルは、物質の構成要素の周波数に分解され
た基本的な光。白色光がプリズムを通過し虹を形成するのとよく
似ている。

定数にあるもの

吸収線の周波数は、多種多様のパラメーターに依存するので、
時にクエーサー観測は、過去に光はもっと速かったとか、電子は
もっと弱い電荷だったとか、を示しているものと解釈される。
だがケンブリッジ大学の理論学者カルロス・マーティンは、これ
は完全に正しいわけではないと、LiveScienceに述べた。
「変化する光速度とか電子の電荷について話すのは、無意味」
何故なら、これらのパラメーターの値自体が、変化する可能性の
ある単位を含んでいるからだ。例えば、光速度がある日、定規と
時計で計測されたとする。仮に翌日の同じ計測が異なる値を出し
た場合、光速度が変化したか、定規の長さが変わったか、時計の
計時が変わったか、誰もそれを言う事は出来ない。この混乱を
回避する為に、科学者は無次元数(計測された結果のそれぞれの
値の比率の純粋数)を用いる。マーフィーのデータの変化の場合、
妥当な無次元数は微細構造定数がそれにあたる。(しばしば
ギリシア文字アルファによって示される)それは電磁力の強さを
記述するもの。

マーフィーはαが過去小さかった事を発見したのだが、さらに
他の「有名な数」も、時間の気まぐれの影響を受けるかもしれな
い。「あなた方は、全ての基本的な定数の変化を予測する」
その研究者は言う。したがって今年4月、パリ宇宙物理学研究所
のパトリック・プティジャンと共同研究者らが、クエーサー・
スペクトルの分子吸収線の中の、陽子と電子の質量比の変化を
発見したのも、全く驚きではなかった。その質量変化は、初期
宇宙の「強い力」の結合定数がより大きかったと解釈が可能な
ものだ、とプティジャンは言う。

定理の穴

時間で変化する自然の定数は、アインシュタインの等価原理に
違反する。それは、原子核や電磁力のあらゆる方法の実験結果は、
たとえ何時何処で行われた場合であっても、すべて同じ値を示す
はずと述べる。仮にこの原理が無効だとすると、重力場に落下さ
せた2つの物体は、わずかに異なる割合で落下するはず。その上
アインシュタインの重力理論、「一般相対性理論」は、もはや
完全に正しいものでは無いだろう
とマーティンは言う。

「相対性理論」に替わるポピュラーな理論:超弦理論は、実際に
変わりやすい定数を予言している。(それは亜原子粒子がひもを
振動させており、宇宙は10以上の空間的次元を持つと仮定する)
このひも理論によると、特別な次元は我々からは隠されている。
だが自然の真実の定数は、全ての次元上で定義される。したがっ
て、隠された次元が拡張するか収縮するかした場合、我々の
ローカルな3次元上の定数の変化として我々はこれを認識する。

ひも理論が正しくなくとも、現在の重力モデルは、他の基本の
3つの力とそれが結びつく為に、修正される必要が恐らくある。
「我々は不完全な理論を持っている。ゆえに貴方は、新しい理論
を示す穴を探している」マーフィーは言う。
定数の変化とは、ちょうどそのような穴の事かもしれない。


「定数の時間変化」の観測についての同内容の日本語解説文が、
日本の国立天文台のサイトに上がっている。国立天文台より、このエントリの
SPACE.COMの方がはっきりと書いていてよっぽど面白いのだが、
まわりくどくて控えめな国立天文台の日本語の解説も、比較の為に一応記録。
この国立天文台のページに使われている壁紙が、意味深。
天体望遠鏡とドームが、コンパスと直角定規に見える。
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square and compass
■ 国立天文台 アストロ・トピックス (216)
  初期宇宙での水素分子と重元素
[2006年5月29日 国立天文台・広報室]
http://www.nao.ac.jp/nao_topics/data/000216.html

現代の物理学では、一般的に、これらの物理定数の値を“定数”
として扱い、自然現象を記述し、理解しようとします。しかし、
これらの物理定数は宇宙のどこでも、いつでも同じ値なのか、
という疑問があることも事実です。例えば、重力と量子力学を
統一的に扱う大統一理論や超ひも理論では物理定数が変化する
ことを予測しています。【中略】

今回の発見は、初期宇宙での星形成や銀河形成の理解が進むだけ
でなく、基礎物理学への重要な議論のきっかけになることが
期待されるものです。



■ Scientists question nature's fundamental laws
[MSNBC » Technology & Science » Space News July 11, 2006]
http://www.msnbc.msn.com/id/13816702/

Related Link:
■ Square and Compass
[About.com - Masonic Symbols]
http://altreligion.about.com/library/glossary/symbols/bldefsmasoniccompass.htm
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■ Emblematic Structure of Freemasonry
http://www.wacoscottishrite.org/html/masonicmap.htm
2006/07/18追記
国立天文台のページに使われている壁紙が妙に引っ掛かるので、画像追加。

Scientists question nature's fundamental laws 記事原文
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by gangster007 | 2006-07-14 23:33 | SCIENCE
The strange behavior of Bob Lazar 自称科学者ボブ・ラザーの奇妙な行為
エリア51の科学者だったと自称する、ボブ・ラザーの奇妙な行為

■ The strange behavior of Bob Lazar
 (alleged former Area 51 "scientist")
by Norio Hayakawa, July 5, 2006
[Norio Hayakawa ハヤカワ ノリオ]
http://www.hometown.aol.com/area51watch/page2.html

私は、ボブ・ラザーの正当性を主張する為に、此処にいるのでは
無い。あるいは彼をこきおろす為に、此処にいる訳でも無い。
実際の所ボブ・ラザーはUFO研究者と社会全般的には、ペテン師と
して分類される。けれどもボブ・ラザーは、彼が言った通りの
人物であり、彼が主張した事全てをやっていた、と信じ続けて
いる何人かの人達はいまだ存在する。
完全にこの上なく強固に、ボブ・ラザーの主張を支持する人物が、
KLAS-TVの目撃証言ニュースの総合司会者、ジョージ・ナップ。
そしてもちろん、ボブの友人でラスベガスの不動産鑑定士の
ジーン・ハフも。

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ボブ・ラザーは、完全なペテン師か?
私にはまだわからない。私はいまだ答えの出ない幾つかの疑問
がある。

ボブ・ラザーの年代表に関しては、トム・マフードが1994年に
公表した、The Robert Lazar Timelineが世界的に良く知られる。
http://www.serve.com/mahood/lazar/timeline.htm
だがしかし、ジーン・ハフが1995年にその年代表に反証を挙げた
事は、多くの人は必ずしも知らない。しかしゲイリー・セラニの
おかげで、そのジーン・ハフの1995年の反駁が、最近再度
dreamlandresort.comに掲載された。
http://www.serve.com/mahood/lazar/synopsis.htm


上の方で私が言ったように、個人的には、ボブ・ラザーに関して
いまだ答えの無い幾つかの疑問がある:

1990年2月21日、日本の日本テレビの撮影班と私の合計7人は、
ボブ・ラザーのラスベガスの住居に訪問してインタビューする
機会があった。これはボブの友人で不動産鑑定士のジーン・ハフ
を通して可能になった。私の記憶の及ぶ限りでは、大体午前11時
頃、ボブの住居に到着した。彼らは我々を居間に連れて行った。
私にはその時のそこは、完全に調度品がそろって「生活感」の
ある部屋であるようには見えなかった。彼らはボブの研究室も
我々に見せた。私にはそこも必要なものがそろっているようには
見えなかった。本棚の少数の物理学の本と、彼のデスクにあった
コンピュータだけ。いずれにせよ私は単に通訳としてそこにいた
わけで、インタビューは雑誌のライター主導で行われた。
インタビューはおよそ2時間続いた。

我々が彼の家に着いた時には、5人か6人位の男がその家の中に
いた。最初私は、彼らが単にボブの友人だと思っていた。だが後
に、その男の中の数人の、普通で無い何かに、私は気がついた。
居間やボブの研究室など全体のインタビューを通して、2人の男
がボブの両脇に常にいた。彼らのうちの1人は、長方形の黒い通信
装置を持っているようだった。おそらくそれは携帯電話のような
ものの可能性がある。(1990年には、すでにそれは存在したが)
我々がキッチンの部分に移動すると、その2人もボブと並んで
移動した。我々がボブの研究室に移動した時も、その2人はボブ
と供に移動した。それで私はボブに尋ねた。「こいつらは誰だ?」
ボブはシンプルに言った。「気にするな。ただの友達だ。」
多分それだけで特に何も無かった。だが私はこれを表に出す事を、
まさに思いついた。何故ならインタビュー全部を通じ、最も私が
印象に残ったものの1つがそれだからだ。ボブについて私は
どのように思っているのか?いまだ結論に到達出来ないでいる。

ともかくその水曜の午後の後、テレビクルーと私はラスベガスか
ら約2時間車をドライブし、グルーム・マウンテンの上を上昇す
る物体のテスト飛行が見れるだろうとボブが言っていた地点に
到着した。そして日没直後にテレビカメラその他を準備した丁度
その後、ハイウェイ375のすぐ横の砂利道の上で、確かにそれを
見た!大体午後6時45分前後、グルーム・マウンテンの上に明る
いオレンジ色の光が現れ、幾つかの興味深い飛行をするのを、
我々は見た。私はその時、かなり強い印象を受けた。およそ7時
15分、別の光がやって来た。当時エリア51は良く知られた名前に
なる前であったのだが、いずれにせよ、これが私のエリア51に
対する本当の興味の始まりだった。

それから数年の時を経て、私のそれらの目撃に関する初期の興奮
は去った。私は、それらの光は我々人類の飛行機の試験飛行だっ
たという結論に達した。(それはより新たな黒い三角形形状の
飛行機のプロトタイプ機か、そして恐らく「無人飛行機」、さら
に「無人戦闘機」やその他の遠隔操縦のハードウェア環境での、
初歩的段階のテストフライトの可能性もある)

またそれから数年が経過すると、私には同じようにボブ・ラザー
に関する幾つかの疑問が生じ始めた。数年後、私はボブ・ラザー
の給与明細のコピーを見た。それは多額ではなかった。およそ
987.00ドルかそんな程度。それからボブ・ラザーの社会保障番号
が、彼の所有ではなく、ニューヨークの女性の所有していた番号
であった事を私は発見した。

さらに、1990年3月初頭、エリア51の日本の2時間の生番組に出演
する為に日本へ渡る約束をボブ・ラザーが守らなかった事で、私
には彼に対する疑問が生まれ始めた。私は彼のベガスからロスへ
の飛行機の搭乗を待っていた。私はそこで彼を待っていた。
だが彼は現れなかった。後にテレビ番組のプロデューサーから、
ボブ・ラザーの番組出演の為の日本への渡航が許可されなかった
という彼の緊急電話の話を聞いた。これは完全に期待はずれ
だった。

日本での生放送番組にボブ・ラザーが出演するのを保証した現金
(謝礼金)を、彼はすでに所持していたので、その後私は、
さらに悪い印象を得るに至る。しかしながら多くの米国国民が
いまだエリア51など知りもしなかった1990年の3月中旬、2時間の
プライムタイムのエリア51の特別番組は日本で放送された。
(番組中の生出演部分は省かれたが)そしてその国の何百万人
もの人達がそれを見た。

ボブ・ラザーについて私はどう考えるか?前にも言ったとおり、
私はまだ彼を決定的に捨て去る事は、完全には出来ない。
彼は科学とテクノロジーの、間違いなく天才。世界中の人々は
今、アルバカーキの隣、ニューメキシコ、サンディア山脈に
ボブ・ラザーが移動していることを知っている。私の理解では、
彼は防衛に関連する各種の下請け会社(直接的契約者ではない)
の為の請負仕事を、時々行っている。さらに現在の彼の活動には、
米国の原子力事業が含まれる。

ボブ・ラザーは偽情報作戦の一部だったか?
彼は偽情報戦の策略の意図的な参加者か?もしくは意図的で無く
とも、操作されていたのか?私にはわからない。同様に私が知っ
ているのは、ボブ・ラザーがニューメキシコで働いていた当時、
莫大な借金を負っていた事。それは彼がネバダに引っ越してくる
前のことだ。

また同様に私は、エリア51が地球外生命のテクノロジーと関係が
あったという説を信じる階層の人達や、積極的に押し広める階層
の人達の信念から、米空軍が何らかの利益を得ていた事を
知っている。それは、エリア51に「嘲笑のカーテン」をもたらすの
をはっきりと援助する。そしてそれは表側を飾る
「カバー・ストーリー」として必要だった。「カバー・ストーリー」は、
ある特定のプロジェクトを実行中の防衛関連企業の手により、
慎重な研究者のその種のプロジェクトへの詮索の注意をそらす為
に、または「嘲笑のカーテン」をもたらす為に、時に創出される
と私は考える。だが私が間違っている事も十分ある。

ボブ・ラザーの奇妙な行為 パート2に続く


■ My Recollections Of The Enigmatic Bob Lazar ...
Alleged Former Area 51 'Scientist'
[rense.com - By Norio Hayakawa 7-8-6]
http://www.rense.com/general72/recoll.htm

Related Link:
■ Superheavy Elements 115 & Bob Lazar
超重量元素115の発見とエリア51、S-4の科学者ボブ・ラザー
http://conspiracy.exblog.jp/1939069/
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by gangster007 | 2006-07-11 19:18
Australian UFO Wave 2006
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■ Australian UFO Wave 2006
http://www.australianufowave.com/

2006/8/28追記
全部捏造と判明したが、そのまま保存。
ローカルに動画をブッコ抜いて見るだけなら、十分面白い。
しかし、上記サイトのアクセスには、注意が必要。
(と言うより危険かも)
まあ、個人的には特に問題無いので放置。

-----------------------------------------

2006/7/02現在確認できるのは年度内だけで撮影された8本の動画。
それぞれ面白いが、特に興味深いのがテーブル表組みの中央部、
5番のナンバーが打たれてUPされている映像。
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■ Australian UFO Wave 2006: Sighting #5
[10.6.06, afternoon. Whiteman Park, Western Australia.]
http://www.australianufowave.com/ufo5.html
↑ソースに動画本体(MPEG4)のアドレスがあるので、
ブッコ抜き可能(本体再生はQuickTime以外でも可能)


■ UFO Video Footage From Australia (7 Video Clips)
[UFO HBCCUFO.org - June 29, 2006]
http://www.hbccufo.org/modules.php?name=News&file=article&sid=4510
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by gangster007 | 2006-07-02 16:40 | UFO
Need a cooker? Use your cell phone
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携帯電話の放射エネルギーで卵を調理する実験

■ Need a cooker? Use your cell phone
(調理器具が必要?君の携帯電話を使え)
http://www.foodconsumer.org/777/8/Need_a_cooker_Use_your_cell_phone.shtml
[Foodconsumer.org - Misc. News - Jun 14, 2006, 22:06]

http://www.rense.com/general72/cellcook.htm
[rense.com - 6-28-2006]

携帯電話産業を含む多くの組織は、携帯電話の放射エネルギー
の脳に対するリスクを大抵の場合軽視している。

消費者を信用させる為に、短期的な研究の成果が用いられた。
それらは、携帯電話の使用は脳腫瘍や癌とは無関係であり、
エネルギー被爆の数十年後に発現するだけ、という説。

公平に見れば、携帯電話が人にどれだけの危害を与える可能性が
あるのかを正確に知る人は誰も居ない。ただし1つ確かなのは、
携帯電話からの放射エネルギーは有害であるという事。それは
どの程度の量が問題であるのかだけ。それを否定するものは
何も無い。

最近、新しいメディアが、携帯電話からのエネルギー放射は、
卵を調理するのに使用出来るほどの多量のエネルギーである事を
示す研究を報告した。実験で研究者は、磁器製のカップ(それは
熱を伝導するのが容易)に1個の卵を置き、その一方に携帯電話、
他方にもう1個の携帯電話を置く。研究者はそれから一方の携帯
電話から他方の携帯電話に電話をかけ、接続された後は携帯電話
をつけたままにした。

最初の15分間、何の変化も無かった。しかし25分経過後、卵の殻
は熱くなり始めた。40分後には卵の表面がこわばり、硬化した。
いまだ卵黄は液状であったが、しかし卵の蛋白質は固形化したの
を、研究者は確認した。65分後には卵全体が完全に調理された。

その研究は、携帯電話がどの程度恐ろしいものかを示すもの。
人々は携帯電話の使用を回避しようとするべき。これまでの所、
携帯電話からのエネルギー放射が臨床医学的に重要な問題を引き
起こす可能性がある事を、誰も証明はしていない。しかし同様に、
そのようなリスクの存在が誤りであるのを立証出来る人も居ない。

子供は携帯電話の使用を禁止されるべき。何故なら子供は脳が
成長中であり、エネルギー放射に特に弱いからだ。


Related Link:
■ 1日2時間以上は30% 高校生の携帯電話使用
[共同通信社 - FLASH24 - 暮らし・話題 2006年06月30日]
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=NGK&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006063001002191

厚生労働省が30日に発表した全国家庭児童調査によると、
1日のうち2時間以上を携帯電話の通話やメールなどに充ててい
ると回答した高校生(18歳未満の専門学校生を含む)は
30・6%に上った。中学生では10・6%、就職その他の少年
(18歳未満)では57・1%が2時間以上使用と回答した。
 携帯電話の所持率は小学5、6年生では24・1%、中学生
では48・3%。高校生や専門学校生などでは91・8%に上り、
子どもの生活に広く普及している状況が浮かび上がった。
 調査は18歳未満の子どものいる約1400世帯の保護者と、
子ども約1100人をそれぞれ対象に実施。保護者と子どもに
それぞれ質問した。


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by gangster007 | 2006-07-01 00:09 | SCIENCE