陰謀観察&研究
by gangster007
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Electronic Voice Phenomena (EVP)
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電子的に記録される死者の声
Electronic Voice Phenomena (EVP)を描く映画【White Noise】

■ Universal Pictures:: White Noise
http://www.apple.com/trailers/universal/white_noise/
観客評価は、「C」が多数。
■ White Noise-Movie Info [Yahoo! Movies]
http://movies.yahoo.com/shop?d=hv&cf=info&id=1808594419

日本で公開されるのか知らんが、その場合、
嘲笑や否定の格好の的となる可能性大。
はっきりいって、この映画自体は、どうでも良い。
(主役が"建築家"ってーのが、かなりアレ気味だが)
EVPの研究団体、
The American Association of Electronic Voice Phenomena
のサイトをウォッチング。
(この種のネタ全てにアレが関わっている気配。)

The American Association of Electronic Voice Phenomena
(AA-EVP) is a nonprofit educational association
that is dedicated to the support of people
who are interested in or who are studying
Electronic Voice Phenomena (EVP) and
Instrumental TransCommunication (ITC).
This web site offers examples, techniques and
concepts concerning Electronic Voice Phenomena
and Instrumental TransCommunication.


■ The American Association of Electronic Voice Phenomena
http://www.aaevp.com/

建築家 フィリップ・ジョンソン 死亡
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by gangster007 | 2005-01-29 00:23 | Screen
Invention sees through walls
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物理的な壁を透過して対象物を表示する発明?
■ Hurtubise says invention sees through walls
http://www.baytoday.ca/content/news/details.asp?c=6657
[BayToday.ca-January 16, 2005]

一言で言って「怪しい」。かなり変。
しかし本文中に唐突に挿入されるイスラエルの最先端企業の研究と、
それに関する投資内容が、完全な事実であるのも不気味。
■ Camero, Developer of Through-Wall Imaging System,
 Secures $6M in Series A Financing
[Jerusalem Global Ventures]
http://www.jgv.com/press/prcamero1.htm

UFOや超能力の情報と同じ気配アリ。
この種の情報暴露に、常について回る典型的やり口の可能性も大。
このネタを否定し、嘲笑する「役回り」が、後で登場してくるのが、
過去のパターン。(T学会とかNchとか)
■ 日航機アラスカ上空UFO遭遇事件
http://www5e.biglobe.ne.jp/~conspire/alaska_ufo.html
 要観察。

この最新の発明は見た所明らかに不可能を可能にし、
既知の物理学的法則を超越したと、Troy Hurtubise
トロイ・ハーツバイスは言っている。
The Angel Light(機械名。ハーツバイスが主張する所によれば、
このコンセプトは彼自身の夢の中で繰り返し浮かび上がって来た
ものに由来するという)は、あたかもバリアが全く存在しないか
のごとく、壁を突き抜けて透視する事が可能だという。
しかしながら、単にそれが全てだという事でも無い。
ハーツバイス(41歳)は、このデバイスはステルス技術を検知する
ものだと言っている。マサチューセッツ工科大のある有名科学者の
秘密裏の援助を得て、これを証明するテストを行ったと、
ハーツバイスは言っている。この説明でも十分で無いならと、
さらにハーツバイスは次の説明を持ち出した。
The Angel Lightのデモンストレーションを見る為に、
フランス政府が代表者をノースベイにまで送ってきたと言っている。
彼が言うには、仏政府代表者はこの8フィート程の長さのデバイス
に、非常に関心を持ち、これの完成の為に4万ドルのキャッシュを
彼に支払ったというのだ。このフランス人らは、フランスでの厳密な
テストにパスした場合、このテクノロジーの為にさらに「相当な」額
の金銭を支払う事に合意したと、ハーツバイスは付け加えている。
「彼らは自分が見たものを信じられないようだった。」
ハーツバイスはBayToday.caに述べている。
「彼らのうちの1人は、”これは新たな宇宙を発見したに等しい”
と私に話した。」

MITの技術顧問で長期間専任講師であった Gary Dryfoosは、
The Angel Lightが言われているのと同じく本当に稼動した場合、
ハーツバイスに対して「ノーベル賞」が与えられると言っている。
「彼が話している事についての記述を求めているのが、
現在の物理学の法則である。」Dryfoosは述べている。
ハーツバイスの発明に関心を持つものは、フランス人だけ
ではない。BayToday.caは、以下の事実を確認するドキュメント
を入手している。サウジアラビアの諜報事案対策部隊の司令官
だったある人物が、
(この人物は自分の名前が表立って使われない事を求めている)
The Angel Light、fire paste(粘土状火薬)、軽歩兵用
爆薬緩衝材(LIMBC)に関して、ハーツバイスと公式接触を
行っていた事実を示している。

ハーツバイスの主張は、見たところ、軽く信じる事を損ない、
捻じ曲げて、現れているのだが、実際には彼は、多分同じことを
するであろう何かを求めるハイテク企業による追求のさらに
数マイル前方に、彼自身を置く立場にあると言える。
例えばモトローラは、警察や消防に相当するファースト・
レスポンダーズおよび特殊部隊が、ワシントン・テクノロジー
■ Washington Technology
http://www.washingtontechnology.com/
のウェブサイトリポートにあるのと同じ、建築物の壁面を通して
物を見る事を可能とする未来テクノロジーに、その目標を
定めている。また科学技術と情報戦略のベテランによって設立
されたイスラエルの企業キャメロ社は、
■ Camero, Developer of Through-Wall Imaging System,
 Secures $6M in Series A Financing
[Jerusalem Global Ventures]
http://www.jgv.com/press/prcamero1.htm
壁面および他の障壁によって遮蔽された物体の3次元的画像
を生成するウルトラ・ワイドバンド・テクノロジーを用いた、
ポータブル画像レーダーを開発する目的の為に、モトローラ
および他の投資者から、500万ドルに上る投資を受けているのだ。
[以下続く]

Troy Hurtubise の過去の発明:
「対熊用、パワード・スーツ」。このヒトについては、結局どうでも良い。
ハード的な「遠隔透視」機器のニュースとして、怪しいと言う事。

壁を超越して対象物を表示する発明? 続き
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by gangster007 | 2005-01-23 23:51 | Suspicion
Russia and Iran join efforts to struggle against invasion of UFOs
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UFOの侵入に対抗するためのロシアとイランの協同事業
■ Russia and Iran join efforts to struggle
against invasion of UFOs
[PRAVDA.Ru - 01/12/2005 18:44]
http://english.pravda.ru/science/19/94/378/14810_ufo.html
If a UFO appears in the sky above Iran, anti-aircraft systems will most likely down it.

未確認飛行物体は、地球の東半球に脅威を及ぼし続けている。
この問題と何かが関係している事は明白だが、誰もそれらについて
何をなすべきかを知る者はいない。ロシアとイランは不可解な現象
の研究の協同作業に合意した。このニュースは一見すると馬鹿げ
たものに見えるかもしれない。しかし実際にはかなりシリアスな
事項なのだ。イランの核開発能力の増加に関連し、UFOは
イランに対して大きな脅威を及ぼしている。

UFOマニアはイランに重大な関心を寄せている。テヘランの空軍
部隊は、イラン領空内で目撃されるあらゆる種類の未確認もしく
は怪しい飛行物体に関する、撃墜命令を最近受けている。仮に
UFOがイラン上空に現れた場合、対空システムが、ほぼそれを
撃墜すると見られている。
一方、イランのマスメディアは、イラン国内の核開発施設に対する
地球外存在の脅威について、さらにより多くの情報を報道し続けて
いる。イラン領空内の未確認物体の飛行は、最近になって非常に
頻繁になったと、Resalat Dailyが書いている。この新聞によると、
核開発施設が存在するBusherとNatanzaの両地域上空におい
て、異常な発光物体が目撃された。目撃者は、物体のうちの一つ
が空中で爆発したと述べている。イラン国防省は不安に陥る住民
をなだめる事に努力している。Qarim Gavani将軍は以下の
コメントを発している。

「我々にはあらゆる危険から核施設を防御する為の、高度に発展
したプランがある。イラン空軍は警戒態勢にあり、さらに任務を
遂行する用意が出来ている。」

UFOへの関心は、約1年ほど前から急速にイラン国内で増加し
始めた。人々が上空に不可解な物体の飛行を目撃し始めた時、
通信社は多数の事件を報道している。イラン国営テレビは、
テヘラン上空の白く光るディスクの映ったフィルムを放映した。
イランの8つの都市の人々が、雲間の「地球圏外」の明るい光を
見る為に、家から走って飛び出したと言う。
IRNA(国営イラン通信)は、タブリーズとアルデビルの町および
カスピ海沿岸地域のゴレスタン州上空で目撃された、緑、赤、青
および紫の多数の色の光線を発するオブジェクトについて報道
している。

ロシアは、イランのUFOに対する取り組みの支援を確約した。
ソヴィエト連邦のほとんど全ての人々が不可解な飛行物体に
ついてパニック状態であった1990年代の初頭、ロシアはこの
異常事態を終わりに導いた。ロシアとイラン両国の政府関係者
は、宇宙探査および衛星事業という分野における二国間協調の、
さらなる拡大という事実を共に強調している。UFOに関連する
契約に加えて、ロシアとイランは、衛星「Zohreh」の打ち上げ
協定の詳細の詰めに取り組んでいる。


Related Link
■ U.S. planning for possible attack on Iran
[CNN.com - Jan 17, 2005]
http://edition.cnn.com/2005/ALLPOLITICS/01/16/hersh.iran/

PRAVDA.Ru 記事原文
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by gangster007 | 2005-01-21 00:12 | UFO
The Dalai Lama & Reincarnation
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■ ダライ・ラマ法王と転生探し 【ダライ・ラマ法王日本代表部事務所】
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/hh_reincarnation.html
 ダライ・ラマが語る「ダライ・ラマ制度の未来」
67歳のダライ・ラマ法王は、現在北インドのダラムサラに
住んでいる。次のダライ・ラマの転生者探しについて、
法王自ら次のように述べている。

「チベット仏教文化の伝統に従えば、ダライ・ラマや高僧の
転生者探しは、宗教関係の行事であり、政治とは何の
関係もない。特に仏教の教えを否定している者にとっては、
転生者探しに何の関係もなければ、それについて議論する
権利もない。転生者探しは、職員や委員を選出したりする
ことと異なる。高僧の化身は、常に全ての生きとし生ける
もののためになるように考えて生まれくるので、生まれる
場所、父母と家系などが重要となる。これはチベット仏教
文化の特徴である。
 もし、チベットの人々がダライ・ラマの転生者が必要である
なら、私の転生者は、中国支配下のチベット国内ではなく、
平和な世界のどこかの国に生まれると断言する。
それは、
前生がやり残した仕事を引継ぎ成就するために転生者は
生まれ変わるとチベット人が信じているからである。前生が
やり残した仕事を邪魔したり破壊したりするために生まれ
変わる転生者はいない。もし、転生者がやり残した仕事を
継承できない国に生まれたら、転生者として生まれ変わる
意味がない。つまり、私の転生者を必要とするかどうかを
最終判断する権利は、チベット国民にある」


エドガー・ケーシーの輪廻転生説
(FREEMASON における輪廻転生説と言っても良い)
と比較。

西洋および現代日本で流布され続けている一般的な常識
や科学、宗教哲学では、完全に説明不能。(ある種の集団を除く)
加えてこの知識が生活する上で必要ないヒトには、何処まで
行ってもゼンゼン関係無い話。コレが必要なヒトにのみ、
理解される情報。つまりダライ・ラマ14世の発言と同じ。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/home.html

■ Discovery of His Holiness 14th Dalai Lama
http://www.tibet.com/DL/discovery.html

Related Link
■ Try reincarnation therapy
http://conspiracy.exblog.jp/1359663/
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by gangster007 | 2005-01-17 00:21 | Unexplained
Mel Gibson's Secret Meeting with Fatima Visionary
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メル・ギブソンのファティマ預言者との秘密面談
■ Mel Gibson's Secret Meeting with Fatima Visionary
[NewsMax.com - Tuesday, Jan. 11, 2005 10:18 a.m. EST]
http://www.newsmax.com/archives/ic/2005/1/11/104058.shtml
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俳優メル・ギブソンは、ファティマの有名な預言者のうちの1人、
ポルトガルのシスター・ルシアと秘密会談を行った。

現在98歳の修道院の修道女であるシスター・ルシアは、
1917年のポルトガルのファティマにおいて、聖母マリアを目撃し
会話した子供だった。彼女および既に死亡している当時の幼い
2人の友達らの幻視体験は、予言的かつ黙示録的なものである。
カトリック教会はその幻視体験を真正なものと認定した。

ファティマに置かれている"Unity Publishing"
「ユニティ・パブリッシング」の執筆者、Richard Salbatoが
最近オンライン・レポート
■ Weekly From Fatima-
Unity Publishing's Weekly Newsletter
で明らかにしたところによると、修道女は、
メル・ギブソン監督映画「パッション」のプライベート上映を希望
した。ギブソンはこれを了承したばかりでなく、さらにシスター・
ルシアと彼女の修道院の修道女に映画を個人的に紹介するため
に、ポルトガルのコインブラまで飛行機で直行した。

2004年の四旬節期間中に、シスター・ルシアが生活する
コインブラの修道院において彼女は、聖金曜日とイースターに
備える献身的救済の一環としてその映画を見る事を望んでいた。
修道院を離れる事、もしくは部外者との面と向かっての直接の面会
は、修道院に隠遁するシスターを管理するカルメル会修道院の
厳格な戒律によって禁止されており、加えて現代文明の利器である
DVDプレイヤーを欠くというこれらの状況により、彼女らはメル・
ギブソンの個人プロダクションに助けを求めコンタクトを取った。

「ユニティ・パブリッシング」によれば、修道院のためにDVDを得る
ため、ギブソンの個人プロダクションもしくはギブソン本人と接触
する要請が修道院から発せられた。ポルトガルのポルトの女性、
Luciana Regadasによってこのコンタクトは成功した。彼女は、
フロリダ在住のLourdes Gutierrezという、ギブソンの
プロダクションとギブソンの為にボランティアとして働く人物を
知っていた。Gutierrezはマイアミ、フロリダ、両地域の映画上映
を援助する、ボランティアの受け入れに深く関わる人物であった。

「2003年9月メル・ギブソンは、映画に関する我々の修道女の
要請に応じファティマを訪れた。そしてその後キリストを演じた俳優の
ジム・カヴィーゼルが修道会宗教法人本部に映画に関する判断を
得るための映画上映をする目的の為に、訪れている。彼はさらに
映画上映の為にコインブラの修道院に向かったが、禁止されている
修道院の区域に立ち入る事を強要した為、これを拒否された。」
「ユニティ・パブリッシング」が述べている。[ 以下続く ]

”ギブソン本人と接触する要請”
マスコミやハリウッド映画関係者など、ポルトガルにも腐るほど
いるはずだが。修道院側のこの判断は興味深い。

2005/2/15 追記
■ SISTER LUCIA IS DEAD
http://conspiracy.exblog.jp/1655089/
過去3ヶ月に渡って、病状が悪化していたという。
メル・ギブソンとの秘密会談の情報が出た時期と、重なる。
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by gangster007 | 2005-01-13 00:21 | Unexplained
Psychic security department protects Russian presidents from external psychological influence
ロシア大統領を外部的心理影響から保護する、
ロシア・サイキック・セキュリティ部門の活動

■ Psychic security department protects Russian presidents from external psychological influence [PRAVDA.Ru-01/06/2005]
http://english.pravda.ru/main/18/90/362/14790_psychic.html

Americans have created radiators of modulated signals, which control people's behavior thousands of kilometers from afar
アメリカは、数千キロ離れた人々の行為をコントロールする、
変調信号の送信機を既に作成している [PRAVDA.Ru]

元KGB高官のYuri Malinは、科学者および超能力者
(彼らは人間の心理状態に影響を与える、ある種のデバイスを作成
可能)の攻撃的悪意から、政府最高首脳を防御するための、
ロシア・シークレット・サービス組織の特殊部門が存在したと
言っている。Yuri Malinは、ボリス・エリツィンの
連邦安全保障部門のコンサルタントとして働いていた。

「今日、この特殊業務部門はプーチン大統領を十分に保護している
とはいえない。彼のチームには、外部的な精神物理学の影響と戦う
のを助けるための専門家は存在していない。しかしながら
ボリス・エリツィンのチームには、そのような特殊部門の専門家が
存在した。人間の心を操作するという非常識的特殊技術に対処する
ための特別部門が当時存在したのだ。」
Malinは言っている。

「ロシア政府の建物内部に盗聴機を発見した時から、この部門は
設立された。それは実際にはマイクではなかった。ある種の指向性
アンテナと見られる。専門家は、ロシア大統領に心理的影響を
及ぼす為に、オフィスにアンテナが仕掛けられたものと結論を
下した。」

「この種の超感覚的工作装置は、1990年初頭のロシアの選挙前
キャンペーン中にも使用された。私は1995年12月16日付けの
資料を持っている。これは選挙前キャンペーン中の超感覚工作の
為の費用リストだ。超感覚的セキュリティ工作には、選挙候補者に
対して当時月に約3000ドルが必要とされている。
また選挙候補者が、彼に投票させるために町中の全ての人々を
「魔法に掛ける」工作の為には、さらに2000ドルを払う必要が
あった。選挙候補者が公衆の面前に立つ場合の援助となる、
超感覚的工作の最も安い価格は、時間あたり150ドルとされて
いる。」

「ボリス・エリツィンのオフィスで発見されたものに類似する超感覚的
特殊デバイスの各種タイプを開発した特殊研究所が、ロシアでは
1990年代の初期に約20ヶ所存在した。私は超感覚的、超能力
現象の研究に従事した科学者らを知っている。そして超感覚的
特殊デバイスをエセ科学であると罵倒した人物らも知っている。
この人物らは実際には、全く同じであったのだ。そして現実的に
人を精神錯乱に導くある種のデバイスが確実に存在したのだ。」



ロシア・サイキック・セキュリティ部門の活動 続き
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by gangster007 | 2005-01-11 22:46 | Unexplained
FREEMASON & Edgar Cayce フリーメイソンとエドガー・ケーシー
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■ 火星+エジプト文明の建造者〈9神(ザ・ナイン)〉との接触
原題: [ THE STARGATE CONSPIRACY ]
リン・ピクネット, クライブ・プリンス (著) 林 陽 (訳)
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フリーメイソンと眠れる予言者ケーシー
【第2章 ギザの陰謀】117P

ギザとの関係でたびたび登場するのが、アメリカの
「眠れる予言者」、エドガー・ケーシーである。
彼の組織AREがしきりにギザに関わってくるのも、1998年に
「記録の宝庫」が発見されるという予言による。彼らが
「記録の宝庫」を探しているのは明らかだ。
しかし、なぜこれほど莫大な資金を注ぐ必要があるのか。

ケーシーについては詳しく調べる必要がある。そこに浮上して
くるのは一般に知られているのとは別の顔だった。彼は教育を
あまり受けてない、純朴な田舎の男で、謙虚な人生を生きた
と言われている。そのイメージを強調したのが、「読み書きの
できない男が催眠中に医師に変貌」という1910年の
『ニューヨーク・タイムズ』の見出しだ。
だが、この表現は奇妙である。彼は読み書きはできたし、書店
販売員としての長い実績を持っていた。事実、彼は職業人生の
最初の七年間を書店で過ごしていたし、驚異的な記憶力をもつ
ことでも有名だった。30年経っても書店の図書目録を正確に
思い出せたといわれている。

エドガー・ケーシーにはさらに謎めいた面がある。トランス中
の彼はフリーメイソンの理念が将来アメリカの黄金時代の支配
原理になると予言した。それは覚醒時のケーシーも認める
考えだった。彼は22歳で書店の仕事をやめ、父の
レスリー・B・ケーシーの仕事、
「フラターナル(友愛組合)保険会社」の巡回セールスの仕事に
つく。その名称からもわかるように、ここはフリーメイソンの
メンバーに保険勧誘する会社で、職員はみな結社員だった。
22歳でようやくこの仕事についたのは、21歳ではじめて結社員
になれるからである。



フリーメイソンと眠れる予言者ケーシー 続き
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by gangster007 | 2005-01-05 21:22 | FREEMASON