
物理的な壁を透過して対象物を表示する発明?
■ Hurtubise says invention sees through walls
http://www.baytoday.ca/content/news/details.asp?c=6657[BayToday.ca-January 16, 2005]
一言で言って「怪しい」。かなり変。
しかし本文中に唐突に挿入されるイスラエルの最先端企業の研究と、
それに関する投資内容が、完全な事実であるのも不気味。
■ Camero, Developer of Through-Wall Imaging System,
Secures $6M in Series A Financing
[Jerusalem Global Ventures]
http://www.jgv.com/press/prcamero1.htmUFOや超能力の情報と同じ気配アリ。
この種の情報暴露に、常について回る典型的やり口の可能性も大。
このネタを否定し、嘲笑する「役回り」が、後で登場してくるのが、
過去のパターン。(T学会とかNchとか)
■ 日航機アラスカ上空UFO遭遇事件
http://www5e.biglobe.ne.jp/~conspire/alaska_ufo.html 要観察。
この最新の発明は見た所明らかに不可能を可能にし、
既知の物理学的法則を超越したと、Troy Hurtubise
トロイ・ハーツバイスは言っている。
The Angel Light(機械名。ハーツバイスが主張する所によれば、
このコンセプトは彼自身の夢の中で繰り返し浮かび上がって来た
ものに由来するという)は、あたかもバリアが全く存在しないか
のごとく、壁を突き抜けて透視する事が可能だという。
しかしながら、単にそれが全てだという事でも無い。
ハーツバイス(41歳)は、このデバイスはステルス技術を検知する
ものだと言っている。マサチューセッツ工科大のある有名科学者の
秘密裏の援助を得て、これを証明するテストを行ったと、
ハーツバイスは言っている。この説明でも十分で無いならと、
さらにハーツバイスは次の説明を持ち出した。
The Angel Lightのデモンストレーションを見る為に、
フランス政府が代表者をノースベイにまで送ってきたと言っている。
彼が言うには、仏政府代表者はこの8フィート程の長さのデバイス
に、非常に関心を持ち、これの完成の為に4万ドルのキャッシュを
彼に支払ったというのだ。このフランス人らは、フランスでの厳密な
テストにパスした場合、このテクノロジーの為にさらに「相当な」額
の金銭を支払う事に合意したと、ハーツバイスは付け加えている。
「彼らは自分が見たものを信じられないようだった。」
ハーツバイスはBayToday.caに述べている。
「彼らのうちの1人は、”これは新たな宇宙を発見したに等しい”
と私に話した。」
MITの技術顧問で長期間専任講師であった Gary Dryfoosは、
The Angel Lightが言われているのと同じく本当に稼動した場合、
ハーツバイスに対して「ノーベル賞」が与えられると言っている。
「彼が話している事についての記述を求めているのが、
現在の物理学の法則である。」Dryfoosは述べている。
ハーツバイスの発明に関心を持つものは、フランス人だけ
ではない。BayToday.caは、以下の事実を確認するドキュメント
を入手している。サウジアラビアの諜報事案対策部隊の司令官
だったある人物が、
(この人物は自分の名前が表立って使われない事を求めている)
The Angel Light、fire paste(粘土状火薬)、軽歩兵用
爆薬緩衝材(LIMBC)に関して、ハーツバイスと公式接触を
行っていた事実を示している。
ハーツバイスの主張は、見たところ、軽く信じる事を損ない、
捻じ曲げて、現れているのだが、実際には彼は、多分同じことを
するであろう何かを求めるハイテク企業による追求のさらに
数マイル前方に、彼自身を置く立場にあると言える。
例えばモトローラは、警察や消防に相当するファースト・
レスポンダーズおよび特殊部隊が、ワシントン・テクノロジー
■ Washington Technology
http://www.washingtontechnology.com/
のウェブサイトリポートにあるのと同じ、建築物の壁面を通して
物を見る事を可能とする未来テクノロジーに、その目標を
定めている。また科学技術と情報戦略のベテランによって設立
されたイスラエルの企業キャメロ社は、
■ Camero, Developer of Through-Wall Imaging System,
Secures $6M in Series A Financing
[Jerusalem Global Ventures]
http://www.jgv.com/press/prcamero1.htm
壁面および他の障壁によって遮蔽された物体の3次元的画像
を生成するウルトラ・ワイドバンド・テクノロジーを用いた、
ポータブル画像レーダーを開発する目的の為に、モトローラ
および他の投資者から、500万ドルに上る投資を受けているのだ。
[以下続く]
Troy Hurtubise の過去の発明:
「対熊用、パワード・スーツ」。このヒトについては、結局どうでも良い。
ハード的な「遠隔透視」機器のニュースとして、怪しいと言う事。
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