陰謀観察&研究
by gangster007
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山口組 盃外交の全貌
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■ 山口組 盃外交の全貌
全国有力団体の代目継承を左右する菱パワー
[洋泉社 出版年月日 2007-01-31]
http://www.yosensha.co.jp/products/4862481124/

最近入手して読んだのがこの本。
実話誌ライターによる、盃を交わした極道組織間の戦略分析なのだが、
その中に興味深い記述がある。

次に逮捕されるのは誰か!? トップを付け狙う警察

この一月半ば過ぎ、警察内部で山口組の大物二人を逮捕する、
という噂が浮上している。実際、組対四課はなにやら忙しそうで、
他の部署の刑事までその噂を口にしているから、まるっきり
根も葉もない話というわけではなさそうだ。

[35P]


この本の出版年月日は今年の1月31日で、2月に行われた、
株価操作の大規模な摘発の前。
この本の極道系実話誌ライターが、捜査の前に、
当局の動きをつかんでいた事がわかる。(細部は異なるが)
現実の事件発生とタイムリーに連動する、面白い記述。
さらにその直前に発生した、山口組系國粹会関連の事件
についても、暗示的な解説を読む事が出来る。
内容的にも時系列的にも不気味。記録して保存。

Related Link:
■ 株価操作容疑で家宅捜索
[投稿日時 2007-02-14 20:18]
http://conspiracy.exblog.jp/5120902/
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■ 週刊東洋経済 2007年3月24日号
http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2007/0324/index.html
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■ Weekly POST.com 070406
http://www.weeklypost.com/070406jp/index.html

■ 任侠・盃事のすべて
http://conspiracy.exblog.jp/5226273/
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by gangster007 | 2007-03-26 22:59 | Books
ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図
最近のヒトラーと悪魔についてのカトリックのエクソシストのコメント
が非常に重要と思われるので、さらなる関連情報をUP。
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1999年以後 ― ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図
[五島 勉  祥伝社 1988/09]

この著者の主張には興味無し。
それより、本文で引用して取り上げている資料の中に、
重要と思われる箇所がある。
以下該当箇所を転載

彼の背後にいた"あいつ"とは?

たとえば米国のピューリッツア賞作家ジョン・トーランドは、
精密なドキュメント『アドルフ・ヒトラー』の中で、
ヒトラー自身が、のちに英国の通信社特派員ウォード・プライスに
語った言葉として―

「わたしはあのとき、戦友たちと夕食を摂っていた。すると突然、
ある声がわたしに、"立って向こうへ行け"と命じた。
その声が、あまりに明瞭に同じことを繰り返したので、わたしは
上官の命令を聞くように機械的に従い、20ヤードほど移動した。
とたんに、いままでいた場所から衝撃と轟きが押し寄せた。
そのときまでわたしも属していたグループの上に、流れ弾が炸裂
して一人残らず死んでしまったのだ」
(永井淳氏訳・集英社版・上巻・七三ぺージより要約)
『アドルフ・ヒトラー』 amazon

つまりこれは、ヒトラー自身の判断ではなかった。彼の内部深く
から噴き上げた何かの声、または外界か異界のどこからか来た、
彼以外の誰にも感知できない妖異な命令だったのだ。

「そうだ、それは”あいつ”の命令だった。あのときから、わたし
には”あいつ”が憑くようにつなった。恐ろしいことだ。
わたしは”あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ」

彼はあとで、側近たちにこうも語っている。それだけでなく、
語っている最中、ふいに立ち上がって目を剥き、

「あいつだ、あいつが来た。またわたしに未来を教えに来たのだ。
そこにいる、そこだ!」

あらぬ方を指さして絶叫することもあった。

P82-83


この本、現在では古書の部類だが、タマ数が多いので入手性は悪く無い。
(ノストラダムスの例の1999年以降、ゴミ同然に売られたか?)
全体に”ニューエイジ系”の情報と何かと重なる点が多く、怪しい。

Related Link:
■ Hitler and Stalin were possessed by the Devil,
says Vatican exorcist
http://conspiracy.exblog.jp/4213323/

■ Rock Stars and Extraterrestrials
ロックスターと宇宙人
http://conspiracy.exblog.jp/2247302/

■ FREEMASON & Edgar Cayce フリーメイソンとエドガー・ケーシー
http://conspiracy.exblog.jp/1513659/

■ Professor challenges Mayan calendar opinion
マヤ暦「2012年」に挑む教授
http://conspiracy.exblog.jp/3367764/
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by gangster007 | 2006-09-12 21:45 | Books
The Templar Revelation
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マグダラとヨハネのミステリー (アマゾン)

テンプル騎士団の隠された正体

テンプル騎士団とカタリ派はある秘密を共有していた?

学界では、テンプル騎士団が「オカルト」的なものに絡んでいたと
いうのは非常識とみなされている。ほとんどの歴史家は、テンプル
騎士団はたんに見たとおりの戦闘修道僧にすぎないと主張して
おり、彼らが神秘的なものに絡んでいたというのは、想像力を働か
せすぎか、ずさんな調査のためとみなしている。これが一般的な
了解事項なので、テンプル騎士団の神秘面に興味をもつ歴史家
でも、名誉(や研究予算)を失うことを恐れて、あえて声高に言い
争ったりはしないものである。したがって、このような研究は、
たとえ何らかの結果が得られても決して公にされることはない。
(テンプル騎士団の神秘面が重要なことを個人的には認めている
著名な歴史家もいるが、決してそれを公言しようとはしない。)

このような態度は、テンプル騎士団にかかわる重要な場所について
の研究を見落とすことになる。この理由から、じつに不思議なこと
にラングドック=ルションというきわめて興味深い土地が見すごさ
れてきた。ここは聖地の外にあるテンプル騎士団の故郷であり、
全ヨーロッパのテンプル騎士団の要塞や管区領のじつに三十パーセ
ント以上がこの狭い地域に集中していた。それにもかかわらず考古
学的な研究はほとんどされておらず、鍵となるいくつかの場所の
調査にいたってはまったく手もつけられていないのである。公式に
は無視されてきた一方で、この謎めいた騎士団に情熱を傾ける多く
の個人研究家たちが調査を担当し、これらのテンプル騎士団遺跡の
保存や保護を自分たちの義務と考える土地の人びとも少なくない。
【中略】

テンプル騎士団の本質は、秘儀伝授と秘密に基づく位階制度の
もとで運用される秘儀宗派であり、秘密の内部集団が存在した
可能性は高い。したがって、一兵卒のテンプル騎士は、上位の
騎士ほど事情に通じていなかっただけではなく、実際の信仰も異な
っていた可能性が高い。ほとんどのテンプル騎士たちは、見掛け
どおりのキリスト教兵士にすぎなかったが、内部集団の人びとは
そうではなかったのである。テンプル騎士団の内部集団の目的は、
神秘的・宗教的な事柄を詳しく調査することにあったらしい。
彼らが秘密を守っていたのは、ユダヤやイスラム世界の秘密を対象
にしていたからかもしれない。彼らは、発見できそうであれば、
文字どおり全世界の秘密を求めていたので、地理面・知識面の拡大
と共に、そのうちに異端信仰も許容なり包含するようになった
のである。【中略】

テンプル騎士団の内部集団は、自分たちの秘密の知識を守るため
ならば、どのようなことでも行なったらしい。著名な新約聖書学者
であるヒュー・ションフィールドの『エッセネ・オデッセー』に
よれば、テンプル騎士団はアトバッシユと呼ばれる暗号を使ってい
た。これがきわめて重要なのは、テンプル騎士団の創設より少なく
とも一千年以上前の死海文書の一部にこの暗号が用いられている
からである。これの意味するところは別にあったとしても、いずれに
してもテンプル騎士団は自分たちの秘密を守るためのきわめて高度
な技術に熟達しており、しかもその知識ははるかに年代を遡る秘儀
知識に基づいていた。ションフィールドによれば、この暗号法は、
テンプル騎士団が崇拝したとされる謎めいた斬首された頭像の名前
--パフォメット-- にも適用され、これがギリシア語の ソフィア
[知識]に転託したとする。グラハム・バンコックは『神の刻印』の
なかで、ソフィアは「『知恵』そのものである」と書いている。
しかし、これの意味するところはもっと重要であり、テンプル
騎士団の存在理由そのものにまで関わっている。

第四章テンプル騎士団の隠された正体
[P83-94]

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■ ナイトの称号を持つ英国人俳優「イアン・ホルム」の出演映画
http://www5e.biglobe.ne.jp/~conspire/asyura_holm.html

The Templar Revelation:
Secret Guardians of the True Identity of Christ
amazon.com
の日本語訳本 「マグダラとヨハネのミステリー - 二つの顔を持ったイエス」
の中のテンプル騎士団についての記述。著者は、
The Stargate Conspiracyの、リン・ピクネット & クライブ・プリンス。

■ マグダラとヨハネのミステリー - 二つの顔を持ったイエス
[Lynn Picknett (原著), Clive Prince (原著), 林 和彦 (翻訳)]
アマゾン

Related Link:
■ Rothschilds and the Grail Bloodline
ロスチャイルドと聖杯の血脈
http://conspiracy.exblog.jp/2205849/

■ Pope was investigating Knights Templar before his election
新教皇が選挙前にテンプル騎士団の調査を実施
http://conspiracy.exblog.jp/1901752/

2005/09/26 追記
■ Zahi Hawass & The Osiris Shaft
エジプト考古学者ザヒ・ハワスとオシリス・シャフト
http://conspiracy.exblog.jp/2270720/

2005/10/03 追記
■ Rosslyn, ley lines and the baron knights
ロスリン礼拝堂、レイ・ライン、男爵の騎士
http://conspiracy.exblog.jp/2285040/

テンプル騎士団の隠された正体 続き
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by gangster007 | 2005-09-01 20:56 | Books
武田了円
■ 世界の支配者は本当にユダヤか(1995)
 【武田了円 著  第一企画出版 絶版 入手困難】
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UFO問題は誰かが巧みに演出している

UFO問題全体に漂う不自然な雰囲気は、主としてこの問題が
矛盾に満ち満ちているという点から発生している。

山のように膨大な目撃報告がある反面、確たる証拠が一つも
ないという矛盾。質のいい目撃報告・写真等も多いにも拘らず
政府.軍.学会.マスコミ等権力サイドは平然として終始一貫
否定し、無視し、冷笑までし続ける矛盾。しかもそのように、
明白に存在するものをきっぱり否定するという犯罪を犯しなが
ら彼等は少しも制裁を受けないという矛盾。宇宙人は
コンタクティーを通じてメッセージを託すのに、何故か自分達が
公衆の面前に着陸して姿を現し、直接メッセージを出すことは
しないという矛盾。どの本を読んでも決定的なことは何一つ書か
れていないのに何故かいつまで経ってもUFO関連本はよく
売れるという矛盾。高度な発展段階に達しているはずの宇宙人
が中学生レベルの陳腐な紋切型のお説教しか出来ない矛盾。
宇宙人は常に核戦争・公害・環境破壊・人口爆発について警告
を発し続けるのに ―そのこと自体は大いに結構なのだが―、
その具体的解決法となると全然教えてくれないという矛盾。
UFO問題にはこうした矛盾がぎっしり詰まっている。こうした矛盾
が、只でさえ不透明なUFO問題をいよいよ訳の分らぬ難問に
している。

 何故、こうした矛盾があるのか。その理由を考えて行くと全体が
巧妙に仕組まれた謀略であり、すべての事象は周到に管理され
ているのではないかという疑惑が浮び上がってくる。

「第二章 UFO情報は巧妙に演出されている」
P48~49

サブリミナルテクニックで人類を誘導

マインド・コントロールのコツは"量"である。対象を白痴化しただけ
では足りない。間違った意見を刷込まなければ完成ではない。
それには一にも二にも量である。愚者は量に動かされる。悪魔は
それを心得ているから、嘘は量でゴリ押しする。だから、彼等の
キャンペーンはあんなに派手なのだ。教室で、テレビで、ラジオで、
新聞で、週刊誌で、月刊誌で、単行本で、市民運動で、同じ嘘を
1万回でも10万回でも繰返す。こうして洗脳するのである。また、
そうするしかないのだ。真実には重みがあり、力があるが、嘘には
何もない。だから、その欠点は量でカバーする外はないわけだ。

「第六章 これが恐るべき宇宙人の意識操作」
P149


内容が良いので一部転載。この記述はなかなかのもの。
武田了円という人には、”宇宙人”という視点で、かなり独特?の考え方
が、これとは別にある。(この特殊な考えが、後に攻撃される的と化す)
まあ読み手側が、重要な情報だけをその中から
取捨選択すれば良いだけの話。その価値はある。

この記述は、嘲笑され、祭り上げられ、ある意味の晒しモノ、
という内容とはかけ離れている。

Related Link:
■ Ica Stones 恐竜と人間が共存する?画が刻まれた石
http://conspiracy.exblog.jp/1996089/
■ FREEMASON & Edgar Cayce フリーメイソンとエドガー・ケーシー
http://conspiracy.exblog.jp/1513659/
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■ ネット世論の大嘘~「猫虐待事件」2chの裏
http://www.asyura.com/2002/bd19/msg/272.html
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by gangster007 | 2005-06-10 20:56 | Books
アブダクション現象の意味する事 [Abduction]
【Abduction アブダクション 宇宙に連れ去られた13人】
ジョン E.マック ハーバード大学精神医学教授
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この本の内容は驚くべきもの。なおかつ重要。
宇宙人アブダクションの個別事例から、超次元的存在に関する
肯定的見解にまで到達している。
この人が、抹殺される理由はココにある。
■Dr. John Mack Killed ジョン・E・マック博士殺害
http://conspiracy.exblog.jp/1102051/

「物理学・科学技術・生物学に対する意味合い」と、
「哲学的意味合い」、さらにアブダクション事例が暗示する
意識変革「パラダイム・シフト」についての記述を一部転載。

第16章 エイリアンの介入と人類の進化
    [アブダクション現象の意味する事]

物理学・科学技術・生物学に対する意味合い

[572P]
初期のUFO報告は現代科学に疑問を呈したが、科学はこの問題
そのものを主として無視と否定によってやりすごしてきた。
多数の報告にあるように、UFOが宇宙船だとすれば、それらは
どうやって地球へやって来たのか?それらの推進システムは
何なのか?いかにして長距離にわたって非常に強い光や熱を
発したり、見たところ重力の法則に逆らって加速や方向転換を
できるのか?これらは現代物理学のパラメーターの範囲内で
取り組むのは困難な疑問である
。アブダクション現象は、
昔からの科学技術上の謎にもっぱら新たな要因を加えてきた。
たとえば、エイリアンはどうやって壁を通り抜けるのか?
物理世界に対する従来の理解の範囲でしかものごとを見ない者
にしてみれば、このような疑問はばかばかしく思われるか、
見問違いや精神病の可能性をほのめかすだけだろう。
カルロスは一種の幽霊のような形態を背後に残し、光線によって
運ばれるあいだ細胞が振動して分解する感覚を説明している。
しかし、この変身プロセスは具体的にはどんなものなのか、
わたしたちにはまったくわからないのである。

切り傷やほかの損傷が見たところたちまち治癒されるのは、
どのようなメカニズムなのか?ある男性は、アブダクション
体験後に脚にできた、深さ数インチもの傷について話してくれた。
だが、この切り傷は24時間でほぼ消えたというのだ。
アブダクティーは追跡されていて、エイリアンたちは好きな
ときにいつでもどこでも彼らを見つけられるようだが、それは
どんなプロセスによってなのか?これにはインプラントが関係
しているのだろうか?エイリアンたちは、さまざまな技術に精通
していることにかけては人問より何千年も進んでいると指摘
されてきた。おそらくそうなのだろう。いずれにしても、
現代科学の枠組みの範囲内ではこれらのどの疑問にも
答えようはない。この分野ではしばしば言われるように、
アブダクション現象の次元間を橋渡しする特性はどのような
メカニズムなのかをさらに考究するには、物理学と比較宗教学や
精神研究を組み合わせた学際的研究がどうしても必要なのである。



哲学的意味合い と パラダイム・シフト
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by gangster007 | 2004-10-05 00:48 | Books
The Day After Roswell ペンタゴンの陰謀
元米情報将校が語るロズウェル事件と、エイリアンテクノロジーの
リバース・エンジニアリングについての著作。
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ツングースカ事件の最新ニュース(8/10)が登場したので、
過去に墜落したUFO関連の情報を新たにUP。
■ペンタゴンの陰謀 The Day After Roswell by Philip J.Corso
  二見書房 (1998/02)

エイリアンテクノロジーと軍の Reverse Engineering
リバースエンジニアリングについて、担当した情報将校が直接記述する
この本の内容は、過去のUFO本の中、例が無いもの。
そのロズウェル事件の描写は大したものでは無いが、
(この人が墜落現場の作業をしていた訳では無い)
残骸から入手したエイリアンテクノロジーのリバースエンジニアリングに
ついての、 Philip Corso の描写する内容は面白い。
現在この本を日本国内で新たに入手するのは多分不可能。
出版社から重版されていないので、現物の中古のみ。
英語の原著は入手可能。amazon.com

あくまで米陸軍が所持していた残骸からのリバースエンジニアリング
についてであるので、当時のその他多くの機関が何をやっていたかまでは
語られていない。まあその手の逆行分析の話もアングラ的にはあるのだが。
実際、米陸軍での担当情報将校の回想記録というのは他に例を見ない。

The Day After Roswell ペンタゴンの陰謀
P171から一部転載

ところで、ロズウェル事件に長年つきまとっていたうわさのひとつが、
陸軍の退役将校、ジェシー・マーセルによって明るみに出た。
マーセルは死の直前、ステルス機がロズウェルの宇宙船を参考
にしたものだと証言したのだ。これは事実である。しかし、なにも
宇宙船の技術をそのまま用いたわけではない。陸軍情報部は
宇宙船が一定状況下でレーダーから隠れることは知っていたが、
どうしたらそうできるのかはわからなかった。また、宇宙船が
分子を圧縮した合成繊維でおおわれていることも知っていた。
私の知るかぎり、これとまったく同じ合成繊維はいまだ開発
されていない。同様に、ノートン、エドワーズ、ネリス各空軍基地に
ステルス機などが配備されてはいるが、ロズウェルの宇宙船の
ように電磁波推進システムを搭載できるにはいたっていない。

ステルス機の存在は1976年の大統領選挙戦で初めて公に
なったが、湾岸戦争でイラクに空爆を仕掛けるまで、目に触れる
ことはなかった。ステルス戦闘機はイラクのレーダーを完全
に逃れ、空軍施設にまんまと攻撃を仕掛けた。三日月形の全翼機
はどこか不気味で、ロズウェル郊外の峡谷に墜落した宇宙船を
想定させる。だが外観はどうあれ、ステルス機がレーダーから
隠れることに成功したのは、陸軍研究開発局が国じゅうの研究所に
技術をばらまいたからにほかならない。



ペンタゴンの陰謀 について続き More
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by gangster007 | 2004-08-17 19:35 | Books
the other-dimensional connection to the "human" manipulators
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[ Tales From The Time Loop ]

The most comprehensive exposè of the global conspiracy
ever written and all you need to know to be truly free
By David Icke

Icke pulls together his fantastic wealth of accumulated
knowledge to reveal the multi-levels of the fascist conspiracy.
He begins in the "five-sense" world with a highly
detailed exposure of the forces, methods and agenda
behind the"war on terrorism", the invasion of Iraq
and the planned conquest of the Middle East and elsewhere.

He goes on to explore the other-dimensional
connection to the "human" manipulators and then
reveals how our sense of reality
- what we think is "real" -
is being implanted in our minds by the second while we
believe we are thinking for ourselves.


https://www.bridgeoflove.com/bookstore/bol/timeloop.html

異次元世界と人類の操縦者との関係
についてのIckeの説は、 Gulf Breeze 6 の Vance Davis の説
と重なる部分が、かなりある。
参考 Gulf Breeze 6
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by gangster007 | 2004-05-08 20:50 | Books
Philip K. Dick
a0011290_185444.jpghttp://www.philipkdick.com/
聖なる侵入

Philip K. Dick








フィリップ・K・ディック年譜
(早川書房 フィリップ・K・ディック・リポート)
牧眞司"編 の気になる箇所

1928:12月16日シカゴにて、フィリップ・キンドレッド・ディック、二卵性双生児
     の片割れとして誕生。
1929:双子の妹ジェーン・シャーロット・ディック、生後四十日あまりで夭折。
1944:バークレー高校に入学。
1946:重い精神的不安に悩まされ、以後二年間にわたりセラピーに通う。
1963:はじめて神秘体験をする。
     「スロットのような目をした巨大な顔」が
     空からディックを見おろしていた。宇宙の根源的な悪を見た」

     と確信したディックは、妻アンとともに監督教会に通うようになる。
1967:堅牢な耐火金庫を購入し、貴重なSF雑誌や切手、レコードの
     コレクション、自著や手紙などを収める。
1971:留守中に何者かが家に侵入し、耐火金庫を爆破し、収めてあった
     書類を持ちさる。ディックがトラブルを予期して買っておいた拳銃も
     なくなっていた。過激派あるいは狂信者のしわざか、FBIやCIAの
     強引な家宅捜索なのか。真相は謎。
1974:二月から三月にかけて神秘的な出来事を何度となく体験。そのなかで
     神、あるいは「巨大にして能動的な生ける情報システム」
     とコンタクトした
と確信し、膨大な記録 Exegesis を書きつける。
1977:フランスのメッスで開催されたSFフェスティバルにゲスト・オブ・オナー
     として招待される。神を見たことを公言するスピーチを二時間
     喋りつづけ、聴衆を辟易させる。
1981:「ヴァリス」とその続編「聖なる侵入」刊行。
1982:心臓発作で倒れる。3月2日、ディック死去。享年53歳

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ディックは、ある「何ものか」に現実的に長期間監視され、
コントロールされていた可能性がある。
さらに、また別のある「何ものか」と直接接触し、
実際に何かを得たと思われる。

ディックほど、SF映画の原作として、取り上げられ続ける作家は、
他に存在しない。
ハリウッド(ユダヤ系巨大財閥)最大のSF映画原作者としての存在は、 
陰謀論 的関心を大いにそそる。

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by gangster007 | 2004-04-05 00:09 | Books