陰謀観察&研究
by gangster007
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Pentagon Plots Digital Crystal Ball to See the Future in Battle
ペンタゴンの計画する、戦場の「未来を見る」デジタル「水晶球」

■ Pentagon Plots Digital "Crystal Ball" to "See the Future" in Battle
[Danger Room - By Noah Shachtman - July 19, 2007 ]
http://blog.wired.com/defense/2007/07/darpa-deep-gree.html

ペンタゴンの先進的研究部門のDarpaは、戦場の指揮官のために
未来を予測するソフトウェアスイートを設計する事を計画して
いる。そのパッケージの中心は、作戦が遂行される前にその任務
がどうなるかについて予測する、デジタル的「水晶球」。
それは本当。

全体で3年間の計画は、「ディープ・グリーン」と呼ばれる。
その最終目標は、指揮官が前もって考える事を可能にし、計画が
いつ不首尾になるのかを認識させ、実際の時間に先立って代替案
を開発するのを援助する、というもの。その機関の職員が望む
通りの方法が達成された場合(非常に大きな仮定だが)、
「ディープ・グリーン」は、指揮官をどのような潜在的な敵対者
からも、出し抜いて勝ち残る事を可能にするだろう。そして今日、
スタッフの4分の1の全てが、その計画と分析に当てられている。

「ディープ・グリーン」は、6個の異なる連動する要素を持つ。
それは、指揮官の漠然とした殴り書きを読み込み、彼の言葉を
聴き、「計画をスケッチする」プログラムを含む。そして次に
「失われた細部を埋め」、計画を「正確に引き起こす」。
それは指揮官に対し「粗い段階での選択肢を指定し、次の認識上
の課題へと移動する」ことを可能にする。関連プログラムの
「決定のスケッチ」は、与えられた状況下で可能な指揮官の選択
を表現する「コマ漫画」を製作する事で、指揮官に「未来を見る
事」を可能にする。それらは新種のように思えるかもしれない、
と研究機関は言う。だが1970年代から(恐らくもっと以前から)、
読者が選択する事を求められ、選択した結果によって、次に異な
るページや段落に導かれる、小説やゲームブックが存在していた。

自分で選択するアドベンチャー・ノベルの戦闘地帯バージョン
を作るために、Darpaは2個のソフトウェアを提案する。
「電撃戦」は素早く代替案のセットをモデル化する。その一方、
「水晶球」は、どのシナリオが最も起こり得るか、どのプランが
最もよく機能するかを決定するため、現在指令本部に入っている
情報を取り込む。「水晶球」はこれらの概算値を、追加の選択や
分岐を構築するためにいくつかの計画に集中しなければならない
彼や彼女らの、将来の指揮官への任命にも使う。「水晶球」は
指揮官が必要とする以前に指揮官の選択肢を生成する事を可能に
するため、作戦の時間軸上の経路を特定するだろう。

Darpaは、これらのある種の遠隔透視的ツールが必要であると信じ
ている。なぜならイラクとアフガニスタンでの戦闘において、
いくつかの使い古した軍の概念が旧式であると証明されたからだ。
明確に、「尊敬すべき、情報収集、分析、方針決定、作戦行動、
のループは、情報化時代の軍において、もはや存続は不可能」。
高速に移動する敵対者と戦う為に、現在はこれら4つのタスクが
一気に起こらなければならない。それが「ディープ・グリーン」
の最終目標。



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by gangster007 | 2007-07-21 02:25
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