陰謀観察&研究
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Mysterious dwarfish alien brutally murdered in Russia's remote village
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ロシア僻地の寒村で残酷に殺された奇怪な小人型エイリアン

■ Mysterious dwarfish alien brutally murdered in Russia's remote village
[Pravda.Ru - science - 05.04.2007]
http://english.pravda.ru/science/mysteries/89132-0/

「アリオシェンカ(Alioshenka)宇宙人」事件を調査している
研究者らは、以下の驚異的結論に達した:
その不可解な生物は、以前考えられていた、風邪の感染で死亡
したのではなく、殺されたものと彼らは考えている。

「彼は自然的原因で死んでいない」Kosmopoisk公立研究センター
進行責任者のVadim Chernobrovは言う。
「彼の頭蓋骨は砕かれた事を我々は発見した」
Chernobrovは加えた。

不可解な小人は、チェリャビンスク区域クイシトゥイムの町付近
で発見された。Stanislav Samoshkinは、地元の病院で小人の
身体解剖をした病理解剖学者。それが人間ではない生物である
と主張したのは彼が最初。

「人間の頭蓋骨は6つの骨から構成される。その生物の頭蓋骨は
4つの骨から構成されていた」Samoshkinは言う。

ロシアと海外の研究者らは、11年間にわたり、その「ウラル地方
のエイリアン」の謎を解き明かそうとしている。その話は進行中
の推理小説のように見える。伝えられる所によれば、その小人の
体は盗まれたという。この事件の重要な証人で実際に小人を
"Alioshenka"と命名した老女は、突然死亡した。

[Lost in translation 翻訳で失敗]

アリオシェンカ(Alioshenka)の遺体は消えた。
実際には、その事件に割り当てられた調査官が、それを持ち
去った何人かの犯人らに、遺体を手渡したと伝えられている。

「彼らはUFO研究者と私に自己紹介した。私は彼らが本当の科学者
である事をかなり信じた。私には彼らが詐欺師であるという考え
は浮かばなかった」
元少佐の退役軍人Vladimir Bendlinは言った。

その時日本からのテレビ撮影隊が、クイシトゥイム・エイリアン
のドキュメンタリ映像を撮影していた。日本人らはその小人の
遺体を買い取ろうとしていた。しかしTV撮影隊のプロデューサー
のデグチ・マサオが、英語で喋った少数の単語の意味を、地元
ジャーナリストの一部が間違って受け取り、そして結局彼らの
計画は失敗に終わる。

「私はその時小人のミイラを所持していた人に対して、支払う事
が出来る金額についてデグチ・マサオと話をしたのを覚えている。
会話で話された金額は、200ドルから最高1000ドルまで及んだ。
我々は英語で話していた。地元の女性ジャーナリストが、数字を
間違ったに違いない。彼女は、日本人が盗まれた物体に20万ドル
を出す用意があるという文の記事を、彼女の新聞に出した。その
記事はすぐに他の新聞各紙に転載された。日本人にはそのような
金額は無かった。したがって彼らは記事発表に反論しなければ
ならなかった。その結果取引は失敗に終わった。そしてミイラの
所有者は闇に潜った」Chernobrovは言った。

[The body vanishes 消えた遺体]

幸いにもそれが盗まれる前、警察は小人の遺体を録画していた。
退役少佐のBendlinは、エイリアンがまだ生きていた時にそれと
会っていた何人かの人の所在をどうにか見つけ出した。

伝えられるところによれば、その小人はKaolinovy村の近くの、
Tamara Prosvirinaによって発見された。彼女は隣人に向かって、
「アリオシェンカ(Alioshenka)というハンサムな男の子」を
見つけた事を話した。隣人は、その老女がまたおかしな事に
なっているものと思っていた。ポイントは彼女が以前に精神障害
として扱われていた事。隣人は救急車を呼び、そしてそれは彼女
を病院へ連れて行った。医療補助員のうちの一人は、その女性の
アパートのベッドにある物体を、「ボロ布に包まれた猫」と後に
説明した。女性は精神病院に入れられた。
その間彼女の親類は、アパートをVladimir Nurtdinov という
人物に貸した。彼は、ある日アパートを清掃している時、猫ほど
の大きさの死体を偶然見つけた。

「私は一片のゴミと同じようにそれを捨てるところだった。
しかしそれは現実のエイリアンであるように見えた。私はわずか
にそれが好きになった。結局私はそれをガレージの屋根の上に
置いた」Nurtdinovは言った。

太陽は極限的にアリオシェンカ(Alioshenka)の遺体を乾燥させ、
日に焼いた。そしてNurtdinovは、ガレージの中に遺体を隠した。
その後Nurtdinovは、電線の窃盗の容疑で、警察に拘留された。
彼はガレージに隠した不思議な物体について、すぐ警察に話を
した。

以下はその老女の義理の娘のTamaraによる説明。この人は、
アリオシェンカ(Alioshenka)がまだ生きていた時に彼を目撃
した事を主張している:
「私はかつては週に2回、義理の母親を訪ねていた。彼女は1人で
生活していた。その日私は以前にもやっていたように、彼女に
食事を持って行った。彼女が私に話しかけたのは、私が帰ろうと
する所だった。
『私たちは赤ちゃんにもいくらか食事をあげた方が良いのでは』
そして彼女は私をベッドに連れて行った。
私は彼を近くで見て、そして会った。彼はベッドの上にいて、
いくつかの奇妙な音をキーキーと出した。私は、彼の口が小さな
パイプのように形作られているのを見てとれた。彼の小さな真紅
の舌は動いていた。さらに2本の歯をその内側に見つけた。ある
意味において彼は、小さな赤ん坊に似ていた。彼の頭部は茶色で、
そして体は灰色に見えた。目のまぶたは全く見つからない。
そして彼には性器も無かった。彼の頭部は玉ネギに似ていた。
彼の瞳の瞳孔は、ちょうどライトをつけたり消したりを連続して
数回繰り返した時の猫の目のように、広がったり狭くなったり
していた。彼の手足の指はかなりの長さだった。
そして私は、その怪物を地球のどこで手に入れたのかだけを、
義理の母に尋ねた。彼女は森で彼を見つけたと言った。
彼女は彼をアリオシェンカ(Alioshenka)と呼び続けた。彼女は
彼にキャンディーを与えた。そして彼はそれを吸う事を始めた。
私はそれが何らかの動物であるものと思った」

研究者はTamaraの説明が実話であると信じている。
別の新たな説明の詳細を加える事も無く、彼女は何年間も、同じ
一語一語を繰り返している。

「彼はある種の臭いを発していた。それは他のどのような物にも
例える事は出来ない。実際にはその臭いはかなり気持ち良かった
のだが、同時にいやな感じもした。そして彼はどのような種類の
液体もしくは固体の排出物も出さなかった。彼は汗はかいた。
そしてそれが全てだった。義理の母がボロ布で汗を彼の額から
拭うのを、私は見た」Tamaraは付け加えた。

その老婦人は、1999年8月にひき逃げ事故で死んだ。
研究者チームがモスクワから町に到着するわずか数日前に、彼女
は自動車にひき殺された。研究者らは事故が発生する直前、彼女
の親類に電話を掛けた。アカデミー会員のMark Milkhikerは、
Prosvirinaを催眠状態に入れる予定だった。それは患者の潜在
意識に埋められた情報を、復活させるの援助するために使われる
方法。Prosvirinaの親類は、老女の死が事故ではなかった
と確信している。
「日中、車がこの町を走っているのを見る事など、ほとんど無い」
一体全体その車はどこから来たというのか?
Tamaraは尋ねた。


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by gangster007 | 2007-04-16 00:10 | UFO
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