陰謀観察&研究
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長野御代田「杭打ち」一家惨殺事件
■ 遺体は行方不明の妻と確認 御代田の事件
[信濃毎日新聞 - 2006年10月11日(水)]
http://www.shinmai.co.jp/news/20061011/KT061010FTI090027000022.htm

この殺人事件(頭にクイを打ち込んで家族全員を殺害)は、
地元有力紙「信濃毎日新聞」の報道が、一番詳しい。
しかし「信濃毎日新聞」のサイト、記事保存期間が非常に短い。
家族の惨殺死体発見当日の記事はすでに消滅し、参照不可能。
この記事(10月11日)は特に重要と思われるので、該当部分を記録して保存。
(数日後にはこのアドレスも Not Found か?)

北佐久郡御代田町で6日、会社員小嶋秀史さん(48)と長女由美さん(18)、義母有坂タツ子さん(78)が自宅で他殺体で見つかった事件で、佐久署は10日午後、町内の軽井沢大橋下で発見した遺体を行方不明だった小嶋さんの妻由紀さん(45)と確認した。犯行をほのめかすメモを残しており、3人を殺害して自殺した疑いがあるとみて調べている。

 同署の調べによると、3人の頭に刺さっていたくいは新品で、由紀さんが4日から5日に佐久市と町内のホームセンターなど3店で木づちとともに買ったことが判明。自宅には「家族に何かあったらよろしくお願いします」と春先に書いたメモが残り、「しばらく新聞はいりません」と書いた張り紙が玄関にあった。同署は準備した犯行の可能性もあるとみている。

 由紀さんは佐久市内の病院に通院、近隣住民に体調不良を訴え、抗うつ剤が自宅に残っていた。6日の発見時、由美さんはブラウス姿、小嶋さんは帰宅して着替えた部屋着だった。

 由紀さんの遺体は、軽井沢大橋から500メートル下流の湯川ダムのくぼみに浮いていた。普段着姿で着衣に乱れはなく、外傷もなかった。同橋に乗り捨てられた車の屋根に足跡があり、車を踏み台に橋から飛び降りたとみて、死因などを調べている。

 小嶋さん宅の近くの住民は「真相が分からなくなってしまうと歯がゆい」、別の住民は「ずっと動揺していた。遺体とはいえ見つかってほっとしている」と話していた。


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(東京スポーツ10月8日)

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by gangster007 | 2006-10-14 01:29 | Murder Case
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