陰謀観察&研究
by gangster007
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ファイル交換ソフトの「中毒性」
■ 人はなぜウイルスファイルを開くのか
[ITmedia エンタープライズ - 2006年05月08日]
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0605/08/news044.html

ITのニュースというより、P2Pソフトユーザーの心理分析。
なぜか「陰謀論」で良く語られる内容に酷似。(ドラッグとかHIVとか)
該当部分を転載。

「ファイル交換ソフトウェアの利用は中毒症状を引き起こす。
危ないと思っていてもなかなか止められない」


――アスキーが5月2日に開催したセミナー「止めるぞ! 情報
漏えい」において、情報処理推進機構セキュリティセンターの
研究員、加賀谷伸一郎氏はこのように述べた。

 IPAでは、ウイルスや不正アクセス全般に関する相談を受け
付けてきたほか、Winny経由で情報を漏えいさせるウイルス
によって被害が多発していることを受け、2006年3月に緊急
相談窓口「Winny119番」を設けている。ここに寄せられた
相談の内容を踏まえると、ウイルスに感染するユーザーの多く
は誘惑に負けたり、あるいは勢いで次々とファイルを開き、
被害に遭ってしまっているという。

 「皆、ウイルスには気をつけているはず。にもかかわらず、
人はなぜウイルスファイルを開いてしまうのか」(加賀谷氏)。

その理由として同氏は、第一に、ファイル交換ソフトの利用が
中毒を引き起こすことを挙げている。

 「IPAでは『出元の分からないファイルは開かないで』と呼び
かけているが、ファイル交換ソフトを流れているのはほぼ
100%が出元の分からないもの。そうしたファイルをわざわざ
探し求めている人に『危ないからやめろ』といっても聞かない」
(同氏)。せっかくウイルス対策ソフトが、ダウンロードしてきた
ファイルが危険であると警告を出してもそれを無視したり、
対策ソフトの常駐を解除してしまうケースもあるという。

 またIPAに寄せられた相談の中には、
「(ウイルス感染の結果、秘密情報ファイルが)一昼夜しか公開
されていなかったのに、情報が広まってしまい、自殺まで考えた」
という深刻なケースもあった。一方で、友人や善意の第三者から
電子メールの情報が漏れていることを連絡され、復旧/対処方法
や脆弱性の情報まで教えてもらったにもかかわらず
「でもまだWinnyを使ってもいいですか?」と尋ねてくるなど、
状況の深刻さをまるで認識していない例もあったという。


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by gangster007 | 2006-05-09 00:13
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