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Deconstructing Hollywood Mind-Control
ハリウッド・マインドコントロールの脱構築的分析
ビッグ・スクリーン上の低俗なサブリミナル・プロパガンダ

■ Deconstructing Hollywood Mind-Control
Subliminal Propaganda Sleazes Onto The Big Screen
By Mark Green and Wendy Campbell
[ rense.com 4-16-5 ]
http://www.rense.com/general64/decon.htm

2006/05/22追記:訳を部分修正

エジソンが映画を発明したのかもしれないが、
ヨーロッパからのユダヤ人移民が、ハリウッドを造ったのだ。
(参照、Neal Gabler ニール・ギャブラー著
'How The Jews Invented Hollywood'
ユダヤの帝国〈上下巻〉 竹村 健一:翻訳 )


特に注目すべきは、ロシア系ユダヤ人ルイス・メイヤー以降
の100年間であり、ワーナー・ブラザース、そして
「スタジオ・システム」を始めた一握りの他のアシュケナジー・
ユダヤ人移民である。ハリウッドは疑いも無く明確に、
イディッシュ(ドイツ語系ヘブライ語:在米ユダヤ人が用いる)
のアクセントを維持し続けている。しかしながら安心しきった
観客の考え方を操作する映画の魅惑的な力に、ハリウッドが
関わる事になって以来、ハリウッドは公明正大な上演活動
をしていない、と何人かの評論家は指摘する。その方法とは?
無常にも汚く愚劣なシナリオを押し込み、以前は尊敬された
アメリカの典型や習慣のイメージを毀損する事によってだ。
最近のこのターゲットは、カトリック教会であり、ごく普通
と化したアラブ世界への攻撃。

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この多くの中の最近の例は、漫画的スタイルの
アクション映画「シン・シティ」だ。
Sin City - trailers
この映画には、多くのクリスチャンによって神聖なシンボルとして
保たれているキリストの磔の十字架が、多くの悪役たちによって
無駄に数多く誇示される。そしてごく少数の鉤十字と混合される。
実際、この映画の中の大悪党は悪魔的食人主義者のカトリック
枢機卿と判明する。OK!これは虚構のエンターテインメントだ!
だがハリウッドはこれらのシナリオが本能的、さらには潜在意識
下におけるインパクトを含んでいる事を知っている。
なぜ我々はハリウッドによって作り出された悪魔や悪党らが、
ダビデの星を誇示する行為を見る事が無いのか?
なぜ我々は異常精神病者のユダヤ教のラビが、一般的娯楽
の中でまことしやかに取り上げられるのを見ないのか?
これらはいずれも根本的に同じである。

金満都市ティンセルタウン(すなわちハリウッド)の語られない
暗号とは以下のことだ:ユダヤ人の原型およびユダヤ人の
宗教の感性が最も尊重される。他のものは不用意に汚され
ても容認される。


このユダヤ賞賛の取り扱いを考慮してみると、ハリウッドの
ユダヤ人の自分たちと同宗者を描く場合の決まり切った賛辞
の積み重ねの行為とは、それが強制される行為なのであり、
したがってやや無法的な行為と化している。
がしかしカトリック教徒とアラブ人は、完璧な致命的攻撃では
ないにしろ、この根本的に有害な激しい攻撃から、それでも
生き残ると予想される。

ユダヤ人と、アラブ人およびクリスチャンがハリウッドの視線
から受ける扱いの相違は、いったいどこから来るのか?
洗練された言葉で言えば、アメリカの映画産業とメディアの
ユダヤ人の存在内において、「他の仲間は必要無い」
と言う事だ。

ハリウッドはインサイダー・ビジネス。才能は必要ではあるが、
ハリウッドでの成功の為には政治的要因がもっとも重要。
政治的正当性の顕著なユダヤ的な指示によって召集された
人物は、間違いなく合格する。一方そうでない人物は、無視
され雇われない自分を発見するかもしれない。
議論の的となり世界的に成功した映画「パッション」を製作し
配布する為に、通常のハリウッド・コードに反対した、
有名な俳優・プロデューサーであるメル・ギブソンにも、
それは行われた。彼は彼の家族に対する殺人脅迫を含む、
組織されたユダヤ人の抗議の潮流に耐えた。
驚いた事ではないが、ミラマックス映画のボブおよび
ハーヴェイ・ウェインステインは、映画「パッション」の
ディストリビュートを拒否した。それは映画が観客を立腹させ、
さらにかつ、または、「反ユダヤ主義」の「永遠の」論争の事態
を煽り立てる可能性があるという仮定に基づいたもの。
その一方でウェインステイン兄弟は、「シン・シティ」を配布し、
同じようにマイケル・ムーアの異常に低級な宣伝映画
「華氏9/11」をディストリビュートした。何故か?
この2つの映画は、明文化されない法にかなったコードを尊重
したものだからだ。つまりそれはアラブ人およびもしくは、
カトリック教徒を中傷し侮辱する事こそが、最高に素晴らしい
とするもの。しかしテロリズムもしくは中東でのアメリカの外交
政策を分析する文脈の中でさえ、絶対にイスラエルと
シオニズム、そしてネオ・コンを貶める事は許されない。
事実上、「華氏9/11」の中では、いわれなき、多くの量のアラブ・
バッシングを投げつけておきながら、マイケル・ムーアは、
イスラエルとシオニズムとネオコンの役割を完全に無視した。
グッド・ボーイ!マイケル!さあここに100万ドルがあるゾ!


将来の大志を抱く映像作家にとって、以下の3点を記憶に留める
事は、決定的に重大。
1: ユダヤ人は、ハリウッドの食物連鎖の頂点に位置する。
2: 彼らは今後もそこに居続けるつもりだ。
3: この2つを決して忘れるな。
【以下続く】


Related Link:
■ Fahrenheit 911 (華氏911)についての強烈な意見
http://conspiracy.exblog.jp/590141/
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by gangster007 | 2005-04-20 23:48 | Screen
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